近畿ブラ歩き

近畿の名刹、名所、催しを見聞するブログ

令和2年7月2日洛西巡礼  7月初めの嵐山の情景

松尾大社の最寄駅から乗車して終点嵐山駅へ向かいました。

此方の阪急嵐山線の嵐山駅では、数年前に下車して改札を潜ったら直ぐに野猿に遭遇し、野猿は橋を渡らずに反対側の民家を通ってゆっくりと歩き去る(猿)光景を呆然と眺める体験をしましたが、此の日は猿どころか人も疎らで渡月橋を渡る観光客も無茶苦茶少なく、辺りを眺めながら嵐電嵐山駅の駅舎へ向かいました。

 

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阪急嵐山駅から200m弱の距離を歩いたら、嵐山の土手を風光明媚な場所に作り替えた嵐山公園まで出て来ました。

春は、櫻が花を咲かせて愛でる場所も沢山ある公園ですが、流石にコロナ禍の最中で少し規制が緩まったので人の居ない事を逆手に取って久しぶりに嵐山まで足を伸ばしました。

 

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此の映像を見て頂けば判りますが、渡月橋を行き交う観光客の流れは3蜜を避けて距離が有る程間隔が長く成り、如何に京都に観光客が減少しているか一目瞭然の状態です。

京都での観光客の来訪を観るには、私が思うところ3箇所(東福寺周辺・清水寺・嵐山駅周辺)見たら直ぐに把握出来ますが、見るに耐えない状況です。

 

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観光地では良く見る光景で、人が集まる所では人力車曳きの車夫が観光客の乗車を募っていますが、頓と捕まる気配では無く、唯呆然に近い状態で佇んでいます。

 

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この橋の上を何時も身や肩を竦めて歩かなければ成らない状況ですが、コロナ禍の最中何処の街でも人けが少ない淋しい状態ですが、此処嵐山では相当酷い有様でした。

 

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桂川に船を浮かべて観光客を乗せて舟遊びをする光景が見えませんでした。

 

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天龍寺、嵯峨野方面に行く道路に向けてカメラを向けているが、殆どの土産店・飲食店は未だに店の戸を閉めている状況でした。

 

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此方の案内標識を見て、観光客は其々行きたい場所へ誘うのですが、此の日は非常に心淋しかったです。

 

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嵐電(嵐山電鉄)嵐山駅舎構内の状況です。

此方も本当に疎らな人気が少ない状態でした。

此の後、嵐電に乗車して私は何処へ往くのでしょうか?(笑)

その答えは、次回の投稿を観て頂ければ解る方は判ると思います。

次回の投稿を乞うご期待下さい。